さてさて石川では結局ネット環境につく事は出来ず。
そしてこちらのサイトは東京に引っ越しして来たと同時に移転してしまったので
このページに手を入れる事はなかったんですが、短期間閲覧可能にしましたので
ご注意をば☆
こちらのサイトは既に移転済みです〜
作品をお求めの方、または岡崎のご友人は岡崎の好きなジャンルの検索サイト様
でHP名を検索かけて下さい〜殆どのものに登録してあるので、2件くらい回れば
発見可能かと。3ヶ月程したらまた閉鎖通知の入り口に変えますので、それまでよ
ろしくお願いしますm(_ _)m
2006.01.18.岡崎樹


引越しのつき、開店休業中!!
6月までには復活しますのでよろしくお願いします!!
2005.03.20.岡崎樹
P.S.生存確認はこちらから☆



気付いたらここのアップロードをひたすら忘れていました!!書いたら書いたで保
存して終わりにしていましたよ!
ということでぜんぜん見れていなかったことになります。申し訳ないです!!
本日のおススメは「ゴールデン・ボーイ」です。
作者は言わずと知れたあのスティーブン・キングです。
基本的に岡崎はホラー&ミステリー系はダメなのですが、スティーブン・キング
のものでしたら読みます。
この話はアメリカの頭が良いごく普通の少年がある時町でナチスの元将校を見か
けたことから始まります。
昔話を聞くために、その老人に近づくいた時から少年の人生は狂い始めます。
とても不気味な、老人と少年の交流を描いた話です。
この本は表題作が「ゴールデン・ボーイ」、そしてもう一本「刑務所のリタ・ヘ
イワース」という話が入っています。
この題で人に紹介するとたいていの人に何の話がわからないと言われるのですが
「ショーシャンクの空に」と言えば分かるでしょうか?
あの映画の原作です。
「ゴールデン」とはまったく感じの違う話ではありますが、この他2作品「スタ
ンド・バイ・ミー」と「マンハッタンの奇譚クラブ」で『恐怖の四季』といわれ
ています。
ぜひ、この四作品をすべて読むことをおススメしますが一番取っ付き易いのは
「刑務所のリタ・ヘイワース」でしょうか?
ちなみに「マンハッタンの奇譚クラブ」以外映画化されております。
「刑務所のリタ・ヘイワース〜小シャンクの空に〜」はティム・ロビンスとモー
ガン・フリーマン。「スタンド・バイ・ミー」であのリバー・フェニックスが無
名少年の中から一人飛び出し、「ゴールデン・ボーイ」は天才子役といわれたブ
ラッド・レンフロが主演しています。ちなみにナチ将校役はイアン・マッケラン
です。
小説からでは入りにくいという方には映画から見るのも良いかと思います。
必ずその後に小説を読みたくなることは間違いありませんから!!
2005.02.02.岡崎樹


再び東京へ行ってきて帰ってきた岡崎です。
今日のおススメは何にしようかと考えていたら、日記帳が要領オーバーなのに気
付きました。引っ越さなければなりません。
んで、今日の本はハードカバーの「そして粛清の扉を」です。
作者は黒武洋さん。この本で第1回ホラーサスペンス大賞を受賞されました。こ
の時の選考員に確か宮部みゆきさんがいらっしゃったかと思います。
この本が出版競れた当時、現在もかもれませんが「あの『バトル・ロワイアル』
よりも問題作」として話題になりました。
ある高校の卒業式前日、女教師が担任をするクラスの生徒一人一人を処刑してい
く。周到な計画、警察との攻防、その様子はTV中継されていた。
読んでいると、個人的には「残酷」という言葉よりも「悲しい」という言葉のほ
うがこの物語には合っているような気がしています。
生徒を一人ずつ処刑いく時の女教師はその「罪状」をしっかりと述べています。
どこでそんなことを調べたのか。そして、用意されたカメラと爆発物。
冒頭の一見関係ないような不良高校生と女子高生のやりとり。最後の最後までそ
こに何のつながりを持たせず、明らかになるその関係。
最後に処刑される男子高生の言葉が、とても開放感と切なさに溢れていると思い
ます。
個人的には「バトル・ロワイアル」よりも「そして粛清の扉を」を読むことをお
ススメします。
2005.01.31.岡崎樹


「夏嵐〜緋の夢が呼ぶもの〜」
この本は私のお気に入りの一冊です。
日本の古代歴史物で主人公は私の好きな大海人皇子。
といってもこの話は「皇極天皇の長男・漢皇子が生きていて大海人皇子とすり返
られて生きている」ということが前提になっています。
漢皇子は皇極天皇が田村皇子に嫁ぐ前結婚していた高向王との間に生まれた子で
この高向王は聖徳太子の血を受け継ぐものとして聖徳太子の死後暗殺されたとの
説もあります。
ここでは高向王とともに暗殺されたと思われていた漢皇子が密かに大海人皇子と
入れ替えられ生きていとなっています。
ここでは大海人は生まれつき病弱なため、遠く尾張で静養生活を送っていたため
そのせいか宮中でもぼんやりしており、笑い者になることもしばしば。誕生の直
前、異父兄にあたる漢という子供の溺死事件が起こり、その呪いを受けたのだ、
と噂されていた。だが、この春から大王に仕え始めた十五歳の少女・額田には、
彼がただの愚者であるとは思えなかった。折しも、権勢を誇る蘇我入鹿とそれに
反発する大海人の兄・葛城との対立が深まりつつあった。
その中で見せる大海人の様々な一面に触れるたびに惹かれていく額田と、極力深
い付き合いを避け愚者を振舞う大海人皇子。
世に言う「大化改新」の時、物語は大きな局面を迎えます。
内容は、史実に基づきながら様々な創作が加えられていますが、実際少数派では
ありますが「大海人皇子・漢皇子説」は存在しています。
もともと私がこの物語に興味を持ったのは中に「湯沐邑」が出てくるというとこ
ろです。
この作者の歴史に関する知識がしっかりとしているところをすごく尊敬してしま
います。
またこの本の作者:朝香祥さんの本で「明日香幻想」というものも大海人皇子を
基にした話で、とても面白いです。
ぜひこのあたりの歴史に興味がありましたら一読してみてはいかがでしょう?
2005.01.29.岡崎樹


本日の本は漫画なのですが。
最近話題を呼んでいる「新暗行御史」です。
この本、先日映画化されそのスキルの高さで話題を呼びましたが、それ以上に漫
画の時点ですごい画力と構成力を持っています。
原作は尹仁完、作画は梁慶一とどちらも韓国出身の方。
そもそもこの「暗行御史」とは古来朝鮮半島に実在した国の役職で、判り易くそ
して簡単に説明するとすれば日本で言う「水戸黄門」みたいなものと言えば良い
のでしょうか?
日本で一番馴染み(?)のある本では「春香伝」でという本で春香という美しい娘と
夢龍という暗行御史の恋物語でしょうか。
これを読めば大体「暗行御史」という役職の内容を理解することが出来ると思い
ますが、何分この本がそれほど出回ってないのでしょうか。手に入りにくいもの
で・・・
で、この「新暗行御史」ですが、大体の土台がこの「春香伝」でなっています。
映画化されたのもちょうど「春香伝」での主人公・春香と夢龍が登場したところ
をしましたし、やはりそれは馴染み深いものであるからでしょうか?
ただ、「春香伝」とはもちろんまったくの別物ですし、まただいぶ現代的に書か
れています
から、「新暗行御史」の主人公・文秀は早く言ってしまえば「妖怪(妖怪とはちょ
っと違うけれど)使い」ですし。
朝鮮の歴史に興味のある方はぜひ読むと良いかもしれません。
とても朝鮮の歴史について詳しく書かれていますし、興味深く読める本だと思い
ます。
2005.01.28.岡崎樹


復活です!!
休んで早二週間経ってしまってます。
と言うことで、さくっと紹介に行ってしまいましょう!
本日の本は・・・本ではありません!!(はぁ?!)
ワタクシの卒業論文でございます。
別に自分のHPに載せる分なら構わない様なので、思わず載せてしまおうかと。
アレだけ頑張りましたからね。原稿用紙30枚以上とのことで。寝ずにやった時
もありましたよ。
題名は「壬申の乱に見る大海人皇子と大友皇子」です。
その名の通り、殆ど壬申の乱についてですが、後半は趣味に走って「湯沐邑」と
いうモノを調べました。
一見関係ないもののような、むしろ何か分かりません!!って言うような代物です
が、これは「日本書紀」壬申の乱時の記述に多く出てくるのです。
早く行ってしまえば、皇子や天皇の妃に与えられた土地(この言い方はちょっと
間違いだけれどこの方が説明しやすいのでこのままで)のことです。
これがちょっと謎めいていて、昔読んだ本に出ていたのを見つけた時からこれに
ついて調べたかったのです!!(それだから今の学校に進学したのですが)
たいして突っ込んで書けませんでしたが、それでも結構良いものが出来たと思い
ます。
ので、閲覧可能☆
気が向いたら、見てみてくださいな。
2005.01.22.岡崎樹


*ごめんなさい*
山形に戻ってきたのですが、本日よりこちらをちょっとお休みします。
なぜかというと…卒業論文の口頭試問があるからです!!
その前に少し論文の直しもしなけれで、ちょっと時間がありません。
終わり次第、改装とともに再開したいと思いますので、よろしくお願いします!!
2005.01.04.岡崎樹


A HAPPY NEW YEAR 2005!!
今年も始まってしまいました。といっても紅白も見ず、何もせず昨年が終りまし
たのでそれほど新年が明けましたという感じはしないのですが。
友人たちから午前零時にメールをもらったんだけど通信制限で午前九時に届いた
し。
朝お雑煮を食べたくらいで年始からフィギュアスケートを見ておりましたので何
か新年らしい事は何一つしていません。

今日の本は「修道士カドフェル」シリーズ。今読んでいるのは四冊目の「聖ペテ
ロ祭の殺人」です。
12世紀のイギリス・シュルーズベリの修道院が主な舞台で、そこの修道士カド
フェルが様々な事件を解いて行くと言う、推理ものです。
基本的に推理小説は嫌いなのですが、この舞台設定や時代背景がとても好きで、
全巻読覇してしまった本です。
内容もしっかり出来ていて、その当時のイングランド内の様子をとてもうまく捕
えていると思います。
また読みやすく、あまり推理小説を好きでない人にもかるく読み進めることが出
来ると思います。
2005.01.01.岡崎樹


本日のおススメは「わすれられないおくりもの」という絵本です。
これは小学校に上がる前の誕生日プレゼントにもらった本だと思いましたが、よ
く寝る前に読んでもらった記憶があります。
とても悲しく、切ない話で、とても良い話です。
イラストは結構多くの方が知っていると思うのですが、ニュースの中のコーナー
「森田さんの天気予報」が始まる前にこのイラストが使われています。
とても良い話なので、是非機会がありましたらお読み下さい☆
2004.12.30.岡崎樹


本日のおススメ、今度は海外の絵本、「ぼくの庭ができたよ」と「ぼくたちのか
しの木」です。
ドイツの絵本ですが、ある一家が大きな庭つき一軒家に越してきて、その庭造り
を始めます。
近所の少年や、一本の大きな林檎の木、庭の一年の移り変わりを庭に咲く花など
からも見ることが出来、綺麗なイラストが目をひきます。
「かしの木」の方もこの家の兄妹が夏休み親戚の家に遊びに行き、そこで見つけ
たかしの木と、自然を中心とした話です。
庭を作るのに興味がある人、自然が好きな人にはオススメの本です。
2004.12.28.岡崎樹


本日のおススメはその名も「魔女図鑑」。
友人に「君らしい本たね」と言われたことのある一冊。
小さい頃、魔女になりたかった、いや今現在もなりたいです!と言うそんな貴方!!
にオススメの本です。
これさえあれば、貴方も立派な魔女になれます!!
特に「鉄骨クッキー」は一度作ってみても良し!
※ただし、注意書きはちゃんと読みましょう☆
2004.12.27.岡崎樹


本日のおススメはダヤンシリーズの、料理の本です。
「わちふぃーるど」という名のショップも全国展開されていて、出た当初から一
部にはかなりの人気を得ていましたが、現在も多くのファンから愛されているダ
ヤン。
この料理の本は手軽に作れるものから手の込んだものまで、また緑のモノは12月
を中心としたクリスマス仕様、黄色いモノは自然食材を使ったもの、白はお菓子
を中心とし全ての本に料理の作り方はもちろんストーリーまでその中にあるとい
う、絵本感覚で読めるのでとても便利&お得です。
またダヤンの仲間たちも個性に溢れ、とても面白く読めるのでオススメです!
2004.12.26.岡崎樹


本日のおススメは、茅田砂胡さんの『デルフィニア戦記』。
ずいぶんと前に完結している、全18巻の中央公論新社C☆NOVELSから出ており
ます。
この人の本と出会ったのは中学の、ちょうど高校受験真っ盛りの時期で、『デル
フィニア』の次作『スカーレット・ウィザード』でした。
読んだら、スピード感のあるストーリーにその手を休めることが出来ず、そのま
ま『デルフィニア〜』まで流れたのですが。
舞台は異世界。地球で言うところの西洋の中世に時代背景が似ていると思われま
すが。
その世界に一人の本当は男の子である「リィ」が、女の子の姿で突然飛ばされて
しまうところから始まります。
起き上がってみるとそこは見たこともない平原。
そこで出会った「ウォル」と名乗る、何者かに終われている男とひょうんなこと
から旅を始めるのです。
読み始めると止まらない、とても続きが気になってしまうストーリー。
現在『スカーレット・ウィザード』、その次作『暁の天使たち』も完結し、新作
も始まっています。
そんな中、来年1月後半に『デルフィニア〜』全18巻がBOXセットとなって発売
されるそうです。
是非この機会に読まれてみてはいかがでしょうか?
2004.12.22.岡崎樹


本日のおススメの本は『switch』。
この話は「Gファンタジー」という雑誌に現在も連載中で、今のところ
6巻まで出ています。
題名である「switch」という単語がキーワードになっている、実際にあ
る「麻取」の話。
ここで出てくる「麻取」とは、「関東信越厚生局麻薬取締部」の通称
で、司法警察員として捜査する場合は、警察と同じく拳銃の携帯も
許可され逮捕権ようで、また、通常の捜査ではあまり見られない"お
とり捜査"を行うこともあるなど、警察に匹敵する捜査権限がある。
1巻で「switch」についてよく触れられているが、それ以降「あれ、消え
ちゃった?」と思うくらいに出てこなくなるが、今回新刊6巻でやっと本
題突入!!というような感じ。
この巻を読むと、何故かそれまでの「switch」に触れていなかった違和
感が消え、それまでの展開・内容を思わず納得してしまった。

一度読んだら、続きが気になる一冊ですよ〜。
2004.12.21.岡崎樹